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around45years

Author:around45years
人生は1度しかない!ってことで、思い切って会社を辞め、40過ぎて留学し、若者に助けてもらいながら、どうにかMBA卒業しました。
現地就職し、仕事、言葉、恋愛、すべて思い通りには行かず。。。

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質問回答

カナダにMBA留学する前に、エージェント等は使っていません。

理由 1:どのエージェントが良いか選ぶのが面倒だった。

理由 2:おそらく、どのエージェントを使ってもメリットしか教えてくれなさそう。

理由 3:エージェントに支払うお金がもったいなかった。

以前にもブログ内で記載したと思うのですが、

朝から晩まで働いていて、土曜日もバイトをしていたので、

さらにエージェントを調べて、、、エージェントから勧められた

数校のうちから吟味してなんてことは

面倒でしかなかった。

私は、

北米に留学したかったので、

カナダにMBA留学しよう!とすぐに決まった。


そして、

東京のカナダ大使館で年2回ぐらい行われる

留学フェアに行き、

各学校のブースを周り、留学担当者の方と直に話を聞いて、

決めました。

MBAで有名な

トロント大学やマギル大学などの難関校は、

行列で、

行列に並ぶのも面倒くさかった。。。(。-_-。)

おまけに有名どころは、学費は高い。

私費留学なので、そんなに出せない。

英語力もレベルが高い。

語学のセンスがないのに、

英語力で落とされそう。

カナダMBAランキングとかいう情報をネットから調べて、

各校の授業料、

クラス人数、domestic と international studentsの割合、

プログラムの長さ

入学の条件等から、

留学フェア前に

いくつか候補を絞り、

ブース内に足り寄り、担当者と話して、

雰囲気を感じてみた。

私が実際に留学した学校のブースは、

だーれもいなく、見た感じ、かなり不人気な様子だった。

事前には候補に入れていなかったけれど、

ま、とりあえず、並ばなくてよいし、

担当者も手持無沙汰でかわいそうだから、

という理由で、ブースに入り話を聞くと、

⋆ 程よい田舎で、治安が良い。

⋆ 学費が安い。

くわえて、田舎なのでリビングコストも安い。

⋆ 少人数制

MBAの学生の中に日本人は、

毎年多くて1人しかいない。

⋆ 英語力に自信がないと言ったら、

International Students の英語サポートが充実しているとのこと

⋆ブースにいた担当者が親切だった。

等の理由で、留学先候補に入れた。

その後、各校の担当者とメールでやり取りし、

最終的に決めました。


実際、留学フェアで誰も並んでいなかった

私の母校は、

少人数制で、

ビジネスを始めて学ぶ私には

教授との距離が近く、質問もしやすくて良かった。

図書館のコミュニティースペースで

教授とおしゃべりしたりできたし、

町のスーパーで教授と会うと、

この大人しい私の顔を覚えてくれたりしていて、

話しかけてくれたし。

あと、私の性格が引っ込み思案で

なかなかクラスメートと打ち解けられない。

そういう生徒もいると教授が理解してくれて、

きめ細かい教授は、

グループアサイメントの際、グループを決めてくれたりした。

デメリットは、

底辺無名校のため、

現状のように

MBA卒業してもエントリーレベルからのスタート。

これはたぶん難関校卒業だったら、

違うのではないかなと思っている。

負け犬感、半端ないデス。(゚д゚;)







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英語力はあったに越したことはない。

TOEFLやIELTS、GMATの規定スコアと取ったことで

授業についていけるかどうか安心はできない

と思う。

だけれど、日本にいて、仕事して英語力を伸ばすなんて、

とっても難しい事と思う。

何度もこのブログに書いているように、

私は、本当に語学力がないタイプ。

日本語ですら、苦手なのにさらに第二言語なんて

無理だろー!!と思ってしまう。

おまけに、歌がド下手。。

嘘かほんとかはわからないけれど、

歌が下手な人は、耳から入った音を口から上手に出せないので、

発音が悪くなる、英語の上達が遅れると聞いたことがある。

私に限って言えば、本当だな~と思うくらい、

英語を話すのが下手、聞き取りができない。

留学する前のスコアは、

もう前のことだから正確には忘れちゃったけれど、

TOEIC 900の手前 (900には届かなかった)
TOEFL CBT 220 ぐらいだったかな
IELTS  7 

最初TOEFLを受けていたけれど、全然スコアがあがらなく、

IELTSの方が点数出やすいとうわさに聞いて、IELTSに変更。

他のサイトで詳しく勉強方法を教えてくれているので

省略するけれど、

単語を食べるように覚えたり、

基本にかえり、文法をやり直したりしたら

すこしスコアが伸びた。

あとは、文章の書き方、

スピーキング等のアウトプットしなくちゃいけない科目がてこずった。

入学後は、

●グループワークに入れない!

何を議論しているのかわからない、

インド人や、アフリカ系の癖のある英語が聞き取れない、

カナダ人の英語が早すぎる

スラングがさっぱりわからない

●授業についていけない

基礎知識がないから、内容がよくわからない

教授も癖のある英語を話すので、よく理解できない

テキスト読みの宿題が膨大過ぎて、終わらない


なんていう英語力の問題が多々ありました。


グループアサイメントの問題は、

だんだん慣れてくるのと、

コミュニケーションをオンラインで取ることも多いので、

最後はそれほど苦痛でもなかった。

授業の聞き取りは、

すべて録音して、授業の後、聞き直してました。

だから、すごーく復習に時間がかかった。

テキストの読みは、

学期初めそうそうにテキストを買い、

読み貯めしたり、

週末を利用したり、

ときどきは、ネットから日本語で書いてあることを探したり、

授業についていくのはとても大変でした。

すこしは、リーディングのスピードも上がったかなとは思うけれど。。

そして、スピーキング力、リスニング力は相変わらず、

どうしようもない。。。

留学するのに十分なスコアを取っても、

授業にはなかなかついていけないのが正直なところだと思うので、

留学する前に

少し時間があったら、

TED Talk を聞いて理解しようとしたり、

その内容を口で説明できるようにしたりしたらいいんじゃないかなと思う。

私は、のんびりゆっくりしてしまい、

学校が始まってから、ついていけなくて、

何度も涙を流したし、

もっと英語力があったら、もっと学びもあったのではないかと後悔している。






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40代の会社員がMBA留学で懸念事項と言えば、

勉強についていけるのか?

費用

MBA取得後のキャリア

の3つが大きいと思うので、今回は費用について。

カナダ留学は、アメリカやヨーロッパと比較して安めと言われています。

さらに、私が留学した場所は、カナダの中でもド田舎なので、

リビングコストが安いのですが、参考までに。


●家賃  $700 (一人当たり光熱費、Wifi 込み)

ルームメイトが一人。
比較的、治安の悪い場所なので、家賃は安め

●携帯 約$100 

会社 : Rogers
もっと安いプランがあると思うけれど、
いまいちわからずずっとこのまま。

ルームメイトはプリペイドの携帯を使っていて、1か月約$50と言っている。

●食費 約$800

なぜにこんなに高いかというと、
日本人妻たちとランチ行ったり、ディナー行ったりするのが多い
(ランチ1回20ドルぐらい、ディナー1回$35ドルぐらい。アジア料理のレストランが多い)

暇な時にコーヒー屋でくつろぐことが多い (ソイラテ 16OZ $5.20)

ルームメイトに週1ぐらいで外食に誘われる。
(1回20ドルから30ドルぐらい。地元のPUBでハンバーガーとかメキシカンとか)

外食しないとか、カフェ行かないとかで、食費は抑えようと思えば、抑えられるはず。
でも、私は食いしん坊なので、美味しい物食べたい、食べないとストレスたまる~!!
ということで、我慢の度合いが比較的緩め。
野菜、卵、肉等は予想していたよりも高いなという感想
卵12個入りで、$5

●日用品 トイレットペーパー、洗剤等 $150

トイレットペーパーも日本と比べて高いと思う。
12ロール入りで$6ぐらい

●車の保険 1年間 $1500ぐらい
●ガソリン代 1か月$60 ぐらい

その他、車の窓を割られた(治安が悪いところなので。。。)とか
バッテリーが古くなったとか、タイヤがパンクしたとかで
費用がかさむ。
が、車の整備士をしていた友達がいるので、そのたびに
修理してもらったり、ジャンクヤードから部品を取り寄せてもらったりしたので、
幾分か安く上がっている。

車を使用する予定がなかったけれど、あまりにも田舎で不便だったので、
急遽、予定を変更して車の購入を決めた。
そのため、この分の費用がすこし余分にかかっている。

●美容院、化粧品、洋服代等で $250ぐらい
日本にいる時と比べて、この部分の費用がかからない。
田舎ということもあるけれど、
地元の人、ファッションにこだわらないし、すっぴんも多いし、
私も学校行くだけなら、バックパックにジーンズ、スニーカーだったし。

トータル1年間 $26,000ぐらい

留学する前、1か月の生活費として、$2,000を貯金目標としていたので、
だいたい予算通り。

そのほかの費用として、

●車購入代 
私の車は20年もののふるーい車なので、税込み$5,000でした。

地元のオンライン掲示板で探して、その車を見に行く時に、
車の整備士をしていた地元の友達に頼んで、一緒に行ってもらい
買ってもよい車かどうか確認してもらった。

安く済ませようと、おんぼろ車を買ってしまい、購入費用の2倍以上の修理費がかかったとも聞くので、
中古車を買う場合は、注意必要!!

●学生保険代 
事前にこの予算を入れるのを忘れていた----$1,000

●パソコンが壊れた!---- $1,500
パソコンがないと、宿題できない!!
案外パソコンを買い替えた人が多かったように思う。
パソコンの上にコーヒーこぼしただの、
落としただの、
ウィルス感染しただのとか。

上記記載以外に、
もちろん、●授業料。
授業料は、学校によってかなり違うので、
ここでは記載しません。

トップスクールになるほど、授業料も高い!
トロント大学では1000万円超え(;゜0゜) ひゃー!!


予算より低く済んだ経費

●医療費
カナダは、医療費無料
OTC、処方薬は支払わなくてはいけない。
ある程度の薬は持って来た。
風邪薬、湿布、消炎鎮痛、などなど。


●テキスト代
真新しいテキストを買わず、Usedを買ったり、
使用後、売ったりしたので。
予算の60%程度で済んだ。

40代で留学するメリットの一つに
社会人経験が長い分だけ、一般的に、若い人に比べて貯金があること。
若い人の中には、ときどき、親の援助があるひとがいて、余裕がある人はいるけれど。。

私は、日本にいるときも
MBA留学したいな~、でもな~という時期が数年あり、
でも、たぶん、私のことだから、いつかしちゃうんだろうな~という思いから、
長ーい年月、少しづつ毎月とボーナス分一部を貯金していた。

会社の持ち株会に参加していて、
外資系企業だったため、毎月、給料天引きでドル建てで持ち株を買っていた。
幸運だったのは、その持ち株を売却した時のレートが良かった。

あとは、
雑貨屋、カフェ、皿洗い等のバイトをこっちに来てからしていたこと。

でも、貯金は有限なので、そろそろ働かないとね。。。。。
見る見るうちに減っていくので、
今現在、結構不安よ~~。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3






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