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around45years

Author:around45years
人生は1度しかない!ってことで、思い切って会社を辞め、40過ぎて留学し、若者に助けてもらいながら、どうにかMBA卒業しました。
現地就職し、仕事、言葉、恋愛、すべて思い通りには行かず。。。

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治安の悪い地域での雑貨屋のバイト。

雑貨屋のすぐ隣に新しい施設ができる予定で、

すごく忙しくなるはずなので、もう一人増やすとオーナーが教えてくれた。

電話の受け答えもまともにできない、

常連客の名前も好みも覚えられない、

私じゃなかったら、一人増やす必要がないんじゃないかと

申し訳ないから辞めたほうがいいのかな~と考えた。


語学のセンスがないのと音感が悪いのが影響してか、

本当に英語力が伸びない。。

日本で仕事をしている際も、ほとほと語学力がないと痛感していた。

報告書やメールやらビジネス文書が全く書けなかった。

例えば、外国から来た報告書を日本語に訳す際、

私が英文を読んで、日本語訳にしたドラフトを

英語が全くできない同僚に頼み校正してもらったりしていた。

その同僚は、

英文を読んでいないのに、私のグダグダな日本語から

原文に沿った素晴らしい日本語の報告書を作成してくれた。




カラオケに行けば、友達から

「本当にオンチな人っているんだね~」と言われるくらい音感がない。。

英語を聞き取ろうとしても、聞き取り切れていないのがわかる。

小学校入るまで特定の言葉が言えなかったりしたもんな~~~。


日本語も上手に操れないのに、英語を操ろうなんて限界があるよな~と思ったりする。


英語、スペイン語、フランス語が堪能な英語系のトップクラスの大学を卒業した友人が、

「語学は、あまり勉強しないでも比較的すぐできるようになる。」って言っていた。

その友人とおしゃべりしていると、言葉選びのセンスの良さに驚愕するとともに、

日本語でも時々、この友人が何を言っているのかついて行けない。。。

映画や本で見た表現がふとした拍子に口から出てくるんだって~~。


そんな経験一度もないわ~~~。。


こんな会話から、私は本当に語学系が劣っているんだと実感したし、

今の英語力の伸びなささから限界を感じている。

こんな人でも英語で問題なく、電話の受け答えができ、会社で働くことができ、

医者と会話ができ、車を修理屋に持って行き説明することができ、銀行で運用相談したり

出来るようになるんでしょうか??








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少し寒かったけれどお天気も悪くなかったのに、

お客が全然来ない。。

通常は、朝一で、工場の人たちがちらほら来て、

昼過ぎからまたポツリポツリと工場の人たちがくるのに、

昼を過ぎても一人も来ない!!!

オーナーはというと、

「おれ、とうとうこの辺りの人に嫌われちゃったのかな。。」と落ち込んでいる。。

はっ?なんだその子供みたいなネガティブな思い込みはっ??

私は、お客を呼ぼうとセッセとSNSに書きこみ。

そして、近隣の工場に行って、知り合いのおじさん達に

「今日はコーヒー買に来ないの?買いに来て~~」と

キャバ嬢みたいに勧誘。。

そこへ、シャーリー( ⇒★

の旦那さんが同僚を連れてやって来てくれた!!

先日のパーティーの時に”コーヒースタンドの珈琲は美味しいのに暇”と

私が言っていたことを思い出し、

仕事の途中で寄ってくれたんだって。

うれしくなって、割引しちゃった~。

その日の売り上げは、

私の時給ぐらい

コーヒースタンドのバイト

地元のベーカリーに週2回ぐらいの頻度で

マフィンやクッキーを買いにくことにした。

常にフレッシュなものを置きたいので、

来店するお客さんが少ないながらも、回転率を上げるため、

利益率を低めで価格設定をした。

食べ物も賞味期限が切れていないし、

値段も馬鹿安かったり、バカ高かったりする物もなくなったし、

あとは、しばらくお客さんの動向をモニターする予定。

けれど、さらに問題を発見。。。。

ベーカリーから買ってきて、お店に並べると、

真っ先に

オーナーがやってくる。。。。。。。。( ‘o’)

そして、

「おいしそうだな~~。。俺に食べてくださいって、話しかけてくるよ!!」

私 「血糖値上がりますから、食べないでくださいね!!」

そして、ショーケースの前に

本当にマフィンやドーナッツと話しているように、

ずっ------っと見つめている。。。。

10分ぐらい経ち、

「ね、、、今日は雨だし、きっと人も来ないだろうし、こいつら、俺に食べってって言っているから、

食べてもいいよね?」

私 「彼らは、お客さんに食べられたいと思っているから駄目です!!

古くなったら、食べてもいいですけれど、今日はダメです!!」

やっと、ショーケースの前からいなくなった。。。。

昼ごろ、

「どれが一番好き?」とまた、ショーケースの前にやってきた。。。

さんざん、

「ドーナツが俺に話しかけてくる」だの「これ食べれば、ランチはいらないな~」だの

何かいっている。。

私、とりあえず無視し、食べないように見張っている。

就業間際、裏のキッチンで洗い物をしていると

店先から、手伝いに来ていたおじさんが大声で私を呼ぶ声が聞こえた。

「えっ??何々?どうしたの??」とお店に出ていくと、

オーナーが、、、、、、、、、、、、、

チョコレートのたっぷりかかったクリーム入りのドーナッツを頬張っていた。。。(;゜0゜)

「こいつがさ、どうしても食べてくれっていうから、、、」

はあああ、とうとう食べちゃったんですね。。。でも、よく一日我慢しましたね。。

無駄にできるドーナッツがないのに、、

彼はこうやって買ってきたフレッシュなマフィンやクッキーやドーナツを食べてしまう。。

「あのベーカリー町で一番だよね!ホント、おいしいよo(^▽^)o」

はああああ。。。。







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さて、勝手に価格を変更したあとの

次の問題は、食べ物系。

以前、お店を手伝っていたというオーナの友達が時々顔を出す。

いつも、聞かれるのは、

「このマフィン、いつの?」とか

「このクッキーどこから?」とか。

彼女も、ここの食べ物が怪しいことを知っている。。。。


お店の食べ物をどうにかしたいと思っていたので、

スーパーのベーカリーコーナーに売っているマフィンやクッキー、

地元のパン屋さんで売っているベイキングモノを4~5か所から買ってきて、

店に置いていたところ、

お客さんから地元の△△パン屋さんのマフィンが評判が良かった。

そこで、オーナーに

「△△パン屋のマフィンやクッキーを置きたいんですけれど、

どう思いますか?」と聞いてみた。

オーナー 「いいよ~!」

。。。。。。。。なんか、何も考えていない。。。。。。。。(;゜0゜)

私 「△△パン屋に話しを通したほうがいいですよね?」

オーナー 「そんなのしなくてもいいんじゃない~?」

私 「でも、もし食中毒とかの問題があった場合とか対応しきれないこともあるし。。。。」

オーナー
「じゃあ、お店に買いに行った時に言えばいいんじゃない?来週から買ってきてくれる?

お店に置く食べ物も勝手に選んじゃっていいからさ~。」

。。。。。軽すぎる。。。。。。。。(;゜0゜)

さて、、、、困った。。△△パン屋さんに何て言えばいいんだろ??

買う量も大した量じゃないし、ただのバイトなのに。。。おまけに英語。。。

しかし、その日の午後、オーナーと一緒に

ミルクやお茶の買い物に付き合わされ、そのついでに△△パン屋さんに寄ってもらうようお願いした。

△△パン屋に踏み入れた途端、

「うわ~~~、俺の大好きなドーナツがある!!!アップルシュトゥルーデルも!!!」と

オーナー大興奮!!

△△パン屋さんに初めて行ったんだって。おまけに彼は、甘いもの大好き!

コーヒースタンド用の食べ物などすっかり忘れて、

「ドーナツ6個と、アップルシュトゥルーデル4個と、、それから~~~~」

とオーナーが家族で食べようと買い物を始めた。。。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

結局、オーナーをなだめて、

コーヒースタンドで売りたいこと、割引、配達、メニューなどについて聞いてもらった。

私からは、立地が工場地帯で、労働者が主な顧客であり、

糖分補給のためかチョコレート系が良く売れるので、チョコレートマフィンをリクエスト。

△△パン屋のオーナーも最初は小さなパン屋からの出発だったらしく、

コーヒースタンドの状況を理解してくれ、少しの仕入れでも大丈夫と言ってくれた。

最後に、コーヒー屋のオーナーから、△△パン屋のオーナーへ、

「この人(私のこと)がお店のマネージャーだから、連絡は彼女にしてください。」

ぎょっ((((;゚Д゚)))))))、、、まだマネージャーと言っている!?

ということで、私と△△パン屋さんが電話番号を交換し、ビジネスを終えました。。。。Σ(゚д゚|||)

帰りは、うちのオーナー、気分も上々で、

「パン屋さんのオーナーも良い人そうだったし、ドーナツもいっぱい買っちゃった~。o(^▽^)o

ありがとうね~」

だってさ~。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

私もやっとお店に置く食べ物が決まり、また少し先に進めた感じでホッとした。

これで、お客さんが喜んでくれるといいんだけれど。。。







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お店の値段設定がおかしいと

問題提起したところ、さらにおかしなことになりそうだったので、

⇒★

再度、グラフを作り直し、適正価格を導き出し、現価格との差を表示し、理由を簡潔に書いた

紙を渡した。

次の日、その紙がコーヒー豆の在庫に埋もれていたので、

「見ていない!!」と思い、また見せながら、説明した。

オーナーから、

「もう~、お店は任せた!君がお店のマネージャーだから、好きなようにして~」と。

私、マネージャーだったの?????

いきなり、マネージャーに昇格した!!( ̄^ ̄)ゞ
(給料は、最低賃金のまま。。)

よっぽど数字のことを考えるのが嫌らしい。。。。。

そんなわけで、勝手に変更していいみたいなので、変更することにしました








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今日は、シャーリーのハウスウォーミングパーティーに

招かれて行ってきました(^-^)/

シャーリーは、去年、最初のセミスターで同じクラスだった人。

そのクラスは、マネージメントのクラスで、

先生が講義、その後、渡された講義に関連するプリントを読み、

隣の席の人と議論。議論の結果をクラスで発表。というスタイルのクラスだった。

初めてのセミスターで、英語がついて行かず、予習していても、講義内容はイマイチわからないし、

渡されたプリントをその場で短時間で読み、理解し、隣の人と議論

なんてできな~~~い!!という状態だった。

シャーリーは、私と同じく40代で、2人の子供がいるシングルママだった。

だいたいいつも隣同士になることが多く、議論することが多かった。

と言っても、議論できるまでの理解力はなかったので、シャーリーの意見を聞いて、

初めて、何を討論しなくしゃいけないかわかった!という状態だった。

彼女は、私がプリントを読むスピードが遅くても我慢強く待っていてくれたし、

的外れな意見でも聞いてくれた。

授業に付いて行くのがやっとだった私にとっては、

若い学生とは忍耐力が違っていたシャーリーと話すのが苦痛ではなかった。

そのため、廊下でシャーりに会った際には、気軽に声をかけることができたし、

シャーリーも声をかけてくれた。

そんなシャーリーが2年前に知り合った男性トロイと今年の春結婚し、家を買い、

そのパーティーに呼んでくれたのでした。

パーティーでは、シャーリーとトロイの友達、シャーリーの家族で

輪になって、みんなでおしゃべり。

誰かが、私に質問してくれたら、答えられるけれど、

ネイティブの会話に割って話せるほど流暢ではないので、

うなずいたり、笑ったりしているだけだった。

それでも、楽しかった。

でも、本当は、もっと会話に加わりたい!

シャーリーもトロイも友達も私と同じような年齢。

彼らの興味は、

私が日本の友達と話す内容と似ている。

税金の話だったり、町の発展の話だったり、地元の企業の話だったり。

大学生が話す、恋愛話や将来の夢とは異なるんだよね。

同じ年代の人が話す会話に入りたい!

今日のゲストが話していたような話が英語でできるようになりたい!

と切に願ったパーティーでした。ヽ( ´_`)丿







カナダは移民の受け入れに寛容なので、たくさんの人種がいます。

育った国、環境が違い、慣習も文化も違います。

感心することもあれば、

悪い意味でびっくりすることも良くあります。

この夏、友達の車いすを押して、サンデーマーケットに行った際、

段差のあるところで、車いすを乗り上げることができず

女子2人で、持ち上げようとしていたところ

通りすがりの大男(??)が

ひょいっと持ち上げて段差に乗せてくれました。

そして、「オレは力持ちだろ?」とアピールして、笑顔で行ってしまいました。


また、そのサンデーマーケットで、

ある赤ちゃんが大泣きしていました。

近くに居た休憩中のバスの運転士さん(たぶん、50代ぐらい)が

大泣きしている赤ちゃんをあやし、そのお母さんに笑顔で話しかけていました。

日本にいる時に、人込みで車いすや杖をついている人に対して、

イラついているのを見たことはあっても、助ける人は見たことがありませんでした。

また、大泣きしている赤ちゃんに対して、イライラする人が多い気がします。。

この国では、車いすを押しているとかなりたくさんの人がさっと手を差し伸べ、手伝ってくれます。

また、赤ちゃんに微笑むおじさんもよく見かけます。

こういう環境っていいよな~。日本も見習えばいいのに~と思います。

その反面、

雑貨やのインド人は、噛んだガムを紙に包まず、そのままゴミ箱に捨てます。

日本人は、紙に包んで捨てることが普通だと思っている人が多いと思います。特に、大人になれば、

噛んだガムをそのままペッと捨てる人はあまりいないように思います。

以前、店のインド人に「噛んだガムは紙に包んで捨てて欲しい。そうでないと、ゴミ箱にくっついてしまい取るのが大変だから。」

とお願いしたことがあります

でも、無視されつづけ、ゴミ箱にくっついていました。

ゴミ箱のゴミ捨ては、ホームレスのラリー  

か、私の仕事。

インド人からすれば、ガムは包まずそのまま捨てるものなのか、

(日本のガムは、紙に包んで捨てるよう紙が同梱されているが、この国で売られているガムは

それがない。)

それとも、

ラリーも私も見下され組のため、わざわざ紙にくるんで捨ててもらえないのか??

価値観や育った環境が違う人の考え方を変えさせるのは、至難の業なので、

自分が他人を許容するようにしなくてはいけないと思い、

今では、ビニールの袋をゴミ箱に敷いて、ビニールの袋ごと捨てるようにしています。

でも、日本人の細やかな心遣いを見習えばいいのにと思うこともある。







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治安の悪い地域での雑貨屋のバイト

オーナーが3週間のバケーションで、

オーナーの友達の移民のインド人が店番。

この人は、彼自身のビジネスは成功していて、地元のお金持ちが集まる地域に住んでいる。

雑貨屋の客の大半が生活保護を受けているホームレスか

低所得者で、このインド人は彼らのことを明らかに見下している感じが伝わってくる。

私は、治安の悪い地域の雑貨屋のバイトなんてしている

日本から来た英語もまともに話せない休学中の女の学生。

私も見下され感満載。時々一緒に店番することがあるので、そのたびに嫌な思いをする。

インドは貧富の差が激しいし、男尊社会だから、仕方がないのかなと思うけれど。

先日、このインド人と一緒に店番をしている時、

フラワーブーケを売っている常連客ダグラスが来た。

「今日も売れ残っちゃったし、オレには、売れ残ったブーケを上げる彼女なんていないから

あげるよ~!」と立派なブーケをくれた。

オレンジ色がメインのきれいなブーケで、喜んでインド人に見せた。

ところが、このインド人、次に来た客にこの私がもらったブーケを売ろうとしていた。。おいおい。。


さて、2時間ぐらいしてから、ダグラスがまたやって来て、

インド人に、

「今日は、本当に売れないから、1個買ってくれないか?」とお願いしていた。

インド人は、
「花を見せろ。気に入ったら、買ってやる」と。

ダグラスは、3種類ぐらいのブーケを持ってきて、インド人に見せた。

インド人は、
「花が咲きすぎている。」だの「色合いが悪い」だの難癖をつけていた。

そのたびにダグラスは、違うブーケを持って来て、インド人に見せた。

私は、このインド人、買う気ないんだなと感じたので、

「1個ぐらい買ってあげたら?」と言った。

インド人
「気に入ったのがあったら、買う。だけれど、どれも花が死んでいるし、

見た目もきれいじゃない。お前がもらったようなやつがいい。」


「じゃあ、私のと交換しよう。私は、さっき見せてもらったバラのブーケも可愛いと思ったよ。」

インド人
「いい!あれは、お前がもらったやつだから。」


「奥さんとかにあげたらきっと喜ぶよ。」

インド人
「結婚した奥さんに花なんてあげる必要ない。」


「でもさ、女性は花をもらうと喜ぶし、突然もらったらうれしいよ。」

ダグラス、この寒い日に、車と雑貨屋の行ったり来たりでもう気の毒になった。


「いっぱいお金稼いでいるんだからさ、1個ぐらいボランティアで買ってあげればいいじゃん。。」

インド人
「お金じゃないんだ!!!気に入ったのがない!」

とうとう
「1個買ってくれたら、もう一個おまけする」とダグラス。

インド人、
「じゃあ、買ってもいい。一番最初に見せたバラのブーケと、色とりどりのブーケを買う。」

私、、、、、ええええええ~~~~~、最初のバラのブーケ???

結局5ドルで2個のブーケ。結局は、値段だったんだ。。。。

でも、インド人、ダグラスに

「花なんて、近所のスーパーマーケットに行けば安く売っているし、モールにも売っている。

今回は、お前から花を買ってやるが、これは最初で最後だ!もう2度と売りに来るな!!」

なんか、このインド人の最後の捨て台詞に心が寂しくなっちゃった。。

たまに雑貨屋の客が、盗んだか、拾ったか、質屋で安く手に入れたかの

洋服、ベルト、貴金属、CDプレーヤー、パソコンなどを売りに来る。

雑貨屋のオーナーは、「ちょっと見せて」と言って、

3回に1回ぐらいは買っている。

時には、あんなガラクタ!?と思うものまで。。。。

私も時々、仕方がない。ボランティアだと思って買うことがある。

確かに、雑貨屋の客は、家庭環境が悪かったり、人生のどこかで転落しちゃった人たちが多いし、

甘えたり、怠け者だったり、意志が弱かったりした人が多いから、

インド人の態度は、彼らを厳しく接している点で正解なのかもしれないし、

雑貨やのオーナーは甘やかし過ぎなのかもしれない。

だけれど、

インド人の傲慢な態度とか口のきき方に

人としてどうなのかなと悲しくなった。

収入が低い人、教育を受けていない人、女性を見下す

このインド人は、ビジネスが成功して、裕福な生活をして、

優しいきれいな奥さんと子供たちがいる家族がいて、

なんか世の中不公平だなと

つくづく思う出来事。。

          Flower
          ダグラスがくれた花。
          (ピンクの花は、ルームメイトがくれたもの)



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コーヒースタンドのオーナーが

かなりいい加減な人なので、

(っていうか、

カナダ人のスモールビジネスオーナーってだいたいこんな感じなのかな???)

コーヒースタンドにもあまり力を入れていないから、

レギュラーコーヒーやエスプレッソ系の飲み物の

価格設定がとても変。。馬鹿安かったり、馬鹿高かったり。。

馬鹿安いと品質が悪いと思われるかもしれないし、

バカ高いと二度と来てもらえないし。

コーヒースタンドの売り上げを伸ばすために、

しっかり価格設定をしたほうがいいと思った。。。。

そこで、市内のカフェに行って、価格調査。

集めた資料を基に、

各飲み物の中央値、標準偏差、歪度、尖度、適正価格のレンジ等々

この間勉強したばかりの統計を思い出しながら、

得意のExcelにまとめ、グラフにして提案。

いい加減なオーナー

「頑張ったね~~。。じゃあ、全体的に25%ぐらい値段下げればいいっかっ!」

違うでしょ~~~~~!!!

馬鹿安いのまで25%も値段下げたら、利益が無くなる!!

もともと理系で、計算系は得意なので、もととなる情報を持って提案できても、

文系能力がほぼなく、語学系が苦手で、英語で詳細に説明できない(T_T)

おまけにオーナーは数字に弱いので、

私のつたない英語の説明では、適正価格のレンジをどうやって導き出したか、

わかってもらえず、「なんとなくわかったけれど~、結局は、25%下げればいいんでしょ?」

 ちがう

英語ができず、コミュニケーションが取れないってもどかしい。。

日本に帰って、きちんとしっかりと仕事したくなった。。。

なんで、この歳で英語で苦労しているんだろ??



さてさて、

売れないコーヒースタンドの売り上げを

どうやって伸ばすか??

マーケティングのテキストを引っ張り出して、

もう一度読み直し。

基礎中の基礎4P/4Cで考えてみようか??

Product / Customer Value
Price / Customer cost
Place / Convenience
Promotion / Communication

一番の問題は、

コーヒースタンドが、工場地帯にあること。。

普通の人(顧客になりうる人)があまり来ない!!!

「こんなところにコーヒー豆を売っているお店があるなんて

知らなかった!」とよく言われる。。

そんなわけで、

お店の存在を知ってもらうため、SNSの強化だ!

(←単純か???)

意見を出し合って、対策を練るのでなく、

ビジネス・ド素人、ハイテク系(facebookとかinstagramとか)・ド素人の私が模索しながら、

売上を伸ばそうとしているので、

方向性があっているのか、これでいいのかよくわからない。。。

twitter とかinstagram とか多くの人に見てもらえるようにするには

どうしたらいいのだろ??

少しでも顧客からの反応がないと

すぐに「辞め~た!」となりそう。。

おまけに、あまりにも暇だったので、

オーナーから、

「豆を取り扱ってくれている小売店に電話して注文取ってこい!」と。。。。

いやいや~~電話はいや~~~~~~

働く上で、電話は逃れられない。。。。



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