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around45years

Author:around45years
人生は1度しかない!ってことで、思い切って会社を辞め、40過ぎて留学し、若者に助けてもらいながら、どうにかMBA卒業しました。
現地就職し、仕事、言葉、恋愛、すべて思い通りには行かず。。。

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仲良くしているドイツ人の留学生に

Emailアドレスも聞けなくて、大変だ~!と言ったら、

彼女も電話は苦手だそうで、

”初日に電話のフレーズメモを作って今は、それをリピートしているだけだよ~。

だいぶスムーズに口から出てくるようになったよ。”とのこと。

彼女は、MBAの3クラスある中で常に成績1番の子。

その彼女ですら、電話は苦手なのだから、

ま~私ができないのも納得。

ということで、私もツリーチャートで、電話のフレーズノートを作りました。

まず、

①電話をかける際に必要なフレーズ。
 会社名、自分の名前、話したい人につないでもらえるように言うセリフ

②-1 話したい人とつながった際のフレーズ
会社名、自分の名前、要件

②-2 話したい人に繋がらず、留守電になってしまった場合
会社名、自分の名前、要件、折り返し電話の依頼フレーズ

②-3 話したい人がいなかった場合
要件、可能な時間、かけ直すことを伝えるフレーズ

いくつかのパターンを用意して、

いざっ!出陣じゃ~~!!というすごい意気込みで電話をかけた。

フレーズ集が功を奏して、

あっさり、Emailアドレスを得ることができました!!!

また、マネージャのファーストネーム@会社名.ca という

簡単なアドレスだったし。

聞いていたマネージャーの名前のスペルに若干の間違いがあったけれど、

それもクリア\(^o^)/


会議に出席した際も、

最後に今日の会議はどうだったと感想を求められたけれど、

それもMBAで散々、プレゼンをさせられたので、

適当に感想を述べて、クリア\(^o^)/

会議の最中は、意見がある人が

一斉に話し出したり、議題が馴染みがなかったりで、

聞き取れない、理解できないことも多いけれど、

一つ一つ乗り越えていかないとね。

これからもたくさんできないこと課題がでてくるだろうしね。



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インターンシップ先は、毎年1人程度は学生を受け入れていいるところで、

過去に中国人やナイジェリア人、日本人も受け入れたことがあるそう。

一通りの説明を受けた後、

いきなり、

「隣の部署のボビーの所へ行って、○○の顧客リストもらって来て~。そして、その顧客リスト全員にEmail送るから、

Emailのドラフトができたら、一応、英語確認するから見せてね。」

私「。。。。。。。。。(なんだかたくさん用事言いつけられた。。。)。。。 えっと、

確認です。

まず最初に隣の部署のロブさんでしたっけ??へ行って、何の顧客リストもらってくるんでしたっけ???

そして、えっと。。。顧客にどの製品を紹介するんでしたっけ???」

最初から、何もできない!!!!説明されたこと何も覚えていない!!!!!!

言い訳するようですが、英語の雑談は最近では、まともになってきたんですよ。。

でも、仕事上、言われたことを正しく理解して、的確に応えることができない。。。

もともと言語が苦手、言語能力がないと思っているくらい日本語も苦手なので、

英語の上達にも支障がある。のはわかっている。。。。

自分的には、案の定なにもできないと想定内だったけれど、

メンターは面食らったようだった。

どうにかリストを手に入れると、Emailアドレスが書いていない顧客がいる!!

「。。。。えっ、、、まさか電話しなくちゃいけないとか??」

メンターからあっさりと

「電話して、Emailアドレス手に入れて!」

あ~~~~。。。電話。。。

そして、電話口でEmailアドレスを聞けとな。。。。

VとB、THとS, RとL の聞き分けができず、Email アドレス聞いたところで、

理解できるかなと奈落の底に落とされたように不安になった(ノ_<)

とりあえず、当たって砕けろだ!!と思い、

電話する。

”Good Morning. ○○company. ▲▲ speaking . May I help you? ”

”え~っと、Hello. This is ◇◇ calling from ■■"

" What!? "

おどおどしすぎて、声が小さい +日本語アクセントで わかりずらい模様。

もう、この時点で、だめだ~~~。

目的は、マネージャーのアドレスを聞くことで、

マネージャーに取り次いでもらおうとするが、

怪しまれ、

それならと、パニクッったままマネージャーのアドレスを聞こうとするが、

それも怪しまれて、。。。。電話を切られた。。。 (;_;)

その後、何度か電話をかけたが、

名乗っただけで、電話を切られ、

最終的には

電話も出てもらえず。。。

日本語だったら、こんなことお茶の子さいさいなのに~~~~~!!

Emailアドレスは明日聞こう! 気を取り直して、

Emailメッセージのドラフトを書こうと

WORDを開けたが、

”はて???正式なビジネスメールってどうやって書くのか???”

何も知らないことに気が付いた。。

日本では海外とやり取りもしていたが、

カジュアルだったし、多少間違っても問題なかったが。。。。。

ググって、ビジネスメールの書き方を調べ、

製品情報を盛り込んで、長ーい時間をかけて、

ドラフトを書き上げた。

メンターにチェックを依頼すると、

メンターが私の所に来て、

”まだ、製品のことも、状況もよく理解していないだろうから、仕方ないよね。

みんなそうだから、落ち込まないように。”

となんだか慰めてくれた。

”こりゃ、相当、ドラフト、直されているな。。。”と覚悟を決めて、ドラフトレビューを見ると、

98%赤が入っているヽ( ̄д ̄;)ノ

ひどい、ひどすぎる。。。。

だけれど、メンターも忙しいのに、ありがたいことです。。。

出来が悪すぎて、辞めさせられちゃったら、どうしよう 。゚(゚´Д`゚)゚。

こんなんで、前途多難なインターンシップの始まりです。。。






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インターンシップ見つけるのが困難だったけれど、

やっと、受け入れ先が見つかりました \(^o^)/

この田舎から少し離れた都会を主として、カナダ全土に応募しまくった。

Net Working イベントに参加し、コネクションを作ろうとしたり、

ネットを通じて総数100を超えたレジメを送ったり、地元でもWalk-Inでレジメを配り歩いたりして、

面接できた会社が、たったの6社。

結果、都会と地元の企業2社から、インターンシップ受け入れ可の返事をいただきました。

インターンシップ担当者に言わせれば、6社も面接できるなんてすごいとのことです。

10通20通、レジメを送っても通常は、何も返信はないらしいです。

カナダ人のクラスメートたちは、1社レジメを送り、1回で面接もパスした上に、

おまけにそのまま正社員。

そうなると、やはり

外国人だからとか 英語の問題があるとかが仕事探しで一番ネックになるのかなと思った。


最終的には、地元の企業をインターンシップ先として選択した。

この企業は、Non-Profit で私のバックグランドとホンのすこぉーしだけ関係する。

ここを見つけた経緯は、

地元の日本人の友達の旦那さんの繋がり。彼は、私が通っている大学のビジネスじゃない別の学部の教授。

学校で、偶然、旦那さんに会った際、

雑談から、まだインターンシップが見つかっていないという話をしたところ、

彼が複数のビジネスオーナーや、マネージャーを紹介してくれ、

私がそれらの人々に旦那さんの友達として連絡を取ったことを発端として、

人から人へと繋がり、インターンシップ先が見つかった。

結局、教授という肩書を貸してもらった感じ。


他学部の教授が助けてくれて、

インターンシップ担当者は何やっているんだろ??とイライラ。

ここに決めた後も、インターンシップ担当者の不手際(♯`∧´)で、

結局 約2週間 開始が遅れ、クラスメートと卒業できるかどうかのぎりぎりのぎりだったりと、

フラストレーションでキッー!となったりしたけれど、

インターンシップが始まってしまえば、

それまでの過程より、インターンシップ中の戸惑いや学びの方が大切なので、

苦労したことなんて忘れてしまう。


本当は都会に引っ越しも考えていたけど、

ギリギリだったので、引っ越しする時間がなかったり、生活費が高いこともあり、

この地元の企業に縁があったってことで、しばらく頑張らねば。。

ちなみに、年齢は、それほどインターンシップを見つけるのに不利になる印象は受けていない。

履歴書に年齢を書くわけではないので、

卒業年度からおおよその年齢は想像がつくだろうけれど。。

それよりも、経験があることを重要視してくれる企業の方が多い気がした。









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インターンシップすら見つからない状況の理由について質問がありましたので、
自分の見解を述べたいと思います。

1.以前にも記載したように、私のキャリアに関連した職がそもそも少ない。

具体的に職種を記載するつもりはないので、説明が曖昧になってしまうが、

大雑把に言えば、日本国内しか通用しないまたは、

ビジネスを日本にも広めたい企業には有効だけれど、それ以外の企業には

私のキャリアは必要ない。


そして、私のキャリアは経営学とは全く異なるので、

MBAと言ってもビジネス系はズブの素人。

もともと金融系、営業、マーケティング系等のMBAに関連するキャリアがある学生は

早い時期にインターンシップも決まったいた。

要は、私の能力のなさと、私のバックグランドとビジネス、経営学が直結してないことがインターンシップが見つからない大きな原因と思われる。


2.人種差別は少しはあると聞いている

履歴書の名前を見て判断されることがあると聞いたことがある。

そうとう優秀ならば、その人種差別もはねつけれることができると思うが、

面接までこぎつけるのが大変。

こぎつけた後も、英語の壁。


3.英語力が足りないことも理由の一つ。

4.地域性

私が住んでいるところは田舎なので、求人がとっても少ない。

田舎ならではの地域密着型のビジネスで、懇意にして、

大学のMBAインターンシップを受け入れてくれている所も多々あるが、

金融、個人経営、人事関連が主で、

私は、自分のキャリアと関連がないし、学びが少なさそうで、

あえて、この地域密着型を避けていた。

インターナショナルの学生は、自分の国に帰ってインターンをする人も多い。

また、トロントやオタワといった大きな都市に授業が終わった早々

引っ越しした学生も30%ぐらいいる。

物理的な問題も大きいと感じる。


5.その他、職種によっては人気がある職種もある。

IT系、アカウント系、ナースは仕事がすぐ見つかるイメージ。


また、80年代ごろのMBAホルダーは希少価値があったと思うが、

現在においては、MBAだけじゃJob Market の価値は低いと思う。







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