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around45years

Author:around45years
人生は1度しかない!ってことで、思い切って会社を辞め、40過ぎて留学し、若者に助けてもらいながら、どうにかMBA卒業しました。
現地就職し、仕事、言葉、恋愛、すべて思い通りには行かず。。。

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他のMBAのブログを拝見させていただくと、みんな意気込みがすごい!

学校で学んだことを実生活や話題のトピックに応用し、知識と思考フル回転という印象で、

自分のブログの軽さとの違いに若干、“こんなんでいいのか?自分?”と思ったりする。

しかし、まあ、私は学生生活にフォーカスし、

ファイナンスやマネージメント、マーケティング等のアカデミックな内容は

他の人のしっかりしたブログに任せたほうが確かだしということで。。。。

また学校生活(?)の話。

実は、

私、初夏ぐらいにカジュアルデートができる人に出会っていました(*´~`*)

学校関係者で、校内でよく顔を合わせ、挨拶を交わすことから始まり、

少しづつ立ち止まって会話をするようになり、

ある時、コーヒーでも飲みに行かない?と連絡先を聞かれたのがきっかけ。

ちょうど、私の授業も終わっていて、

学校自体も夏学期で、生徒が少なく、声もかけやすかったというタイミングの良さもあったのだろう。

私は、感じのいい人だなと思っていたけれど、

おばちゃんだし、誘われることは全然予測していなかった。

なので、連絡先を聞かれたとき、嬉しかった(*^_^*)

相手はバツあり子ありの一つ年上で、

まだコミットメントする気はない、オープンリレーションシップでという前提(´・_・`)
(彼氏彼女になる前のお試し期間で、複数の異性と交際してもよい関係)

日本には、オープンリレーションシップもカジュアルデートの文化もないので、

気持ちの行き違いとかお互いの距離の取り方とかよくわからなくて、

頻繁に険悪な雰囲気になったり、言い争ったりしていたのです。

私は、彼に対してときめいていたし、

彼女になりたいと思っていたから余計、

連絡がないと、オープンリレーションシップか。。

今週末は違う誰かと遊んでいるのかなと落ち込んだり(T_T)

自分は一体、彼にとって何なんだ?と悩んだりしてました。


だが、最近、アラフィフにもなって、

誰かにときめいて、誰かが笑顔を向けてくれる機会を得られるって幸せなこと。

今後、日本に帰るかもしれないし、未確定な将来を案じるより、

今、誰かが自分と一緒にいてくれる時間を作ってくれるのだから、

今の時間を大切にしようと思い直したら、

少し2人の関係が良くなった感じがする。

そして、相手も私のどうしようもない英語を理解しようとしてくれ、

言い直してくれたりするので英語の勉強にもなる。

その上、

今まで機能性重視だったウェストゴムのスウェットや裏起毛よれよれジーンズに、

汚いスニーカー、髪の毛もテキトウじゃなくて、

きれいめな色のひらひらスカートや、

女性らしいシルエットのセーターを着たり、

パンプスはいたり、お風呂上りにパックしたり、

体重を減らそう、体を絞めようとダイエットしたり

と少し身だしなみに気を付けるようになった。

私の人生ではこういう感覚もう諦めていましたよ。。おばちゃんだしね。。と。

幸せなことです。本当に。。

40歳過ぎて、海外で勉強できて、カジュアルといえでも、デートしてくれる相手がいて。

(浮かれている最中でも、この先、老後の生活どうするんだろ、私、、という心配はしているけれど。)

身だしなみを気を付けるようになってから、

雰囲気が変わるのか、夏以降、散歩中や町で2人ぐらいから声をかけられた。


今の年齢でデートすることについて、インターンシップの同僚に話をしたら、

彼女は、今59歳で2年前に今のパートナーに出会ったそう。

日本では、“いい年してみっともない”と言われたり、

“何歳になっても男は若い子がいい”とか言ってますよと言ったら、

“いくつになっても、一人は寂しいでしょう?みっともなくないわよ!!当たり前のことよ!“

“20歳も30歳も年下の若い子が良いなんて、

男性が成熟していない証拠でしょう。会話でコミュニケーションが取れていないのよ!“

“カナダは、日本と違って、何歳になってもデートできるのよ!

年齢ごとに、適した相手がいるから。“と言っていた。

久しぶりに今年のクリスマスは、

松任谷由実の気分かな~ ♪

と思ってウキウキしていたら、(#^.^#)

相手は、12月早々に実家に帰ってしまい、帰ってくるのは1月だってさ~。

1か月間会えないんだ。(ノ_<)

この間、落ち着いて、卒論でも仕上げよ。。。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3






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日本で仕事をしている時、

いつか近い将来、1部屋もらえるだけの地位に就きたい!という

野望を実は持っていた。

ただ、

言語能力に問題ありで、雄弁じゃなく、どちらかというと、口数が少ないので、

誤解されたりすることが多かったり、

難儀な人々のマネージメントがうまくできなかったりと

他にもいろいろと理由はあるのだろうけれど、

1部屋頂けるチャンスはめぐって来なかった。

しかーし、

今回、インターンシップのオフィスが引越しをすることになり、

とうとう1部屋貰っちゃったよー!

嫌や~~!!こんな無給のインターンシップで1部屋使えるなんて。。。。。

こんなところで夢を叶えたら、あとで叶わなくなりそう。。

私の夢、野望は、1部屋貰えればいいってことじゃなかったのよー!!!

それに伴う責任や、タイトルや、収入も付随して欲しかったのー!!

でも、大きい窓から光が差し込む良い部屋(*^_^*)

ゆるーい、のんびりした職場のため、

インターンなのに、自分の都合のいいようにレイアウトして問題なしということなので、

部長クラス気取りで、レイアウトを変更してしまいました(〃▽〃)

ふんぞり返って、パソコンに向かって、メンターの手伝いをし、

お客さんが来ると、そそくさと、腰を低くし、受付業務を行う。

でも、たいがい仕事の話は、内容がわからない+英語の壁で、

”(°_°)?????”と、ふんぞり返っていた部長から、やはり低姿勢のインターンに格下げ。

あ~あ、実力も伴って、1部屋欲しいな。






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インターンシップと言っても、

Full Time, Part Time 合わせて10人ぐらいの小さなNon-Profit なので、

大企業のようにインターンシップ用のプログラムがある訳でなし、

多くは雑用になりがち。

私のメンター ジニーは、30年近く同じ企業で働いているので、

地元のあっちこっちで顔が広い。

先日、いきなり、どこかで行われたアンケート調査結果13枚を持ってきて、

「これを分析して~!」と。

指示はこれだけ!!(°_°)

どんな分析が必要なのかさっぱりわからないので、

この調査結果をジニーに渡した企業の担当者 ソフィアへ連絡すると、

ソフィアも頼まれただけだから

よくわからないと!!((((;゚Д゚)))))))

そこで、ソフィアに頼んだ大元のジャネットに連絡すると、

” あ~パソコンにデータ入力するだけでいいのよ~~!

たったの13枚だったら、私のボランティアがやるからいいわー!!”

なんじゃ!?それは!!

もう、この小さい町のビジネスって

私が携わった人達、みんなこんな感じで、

よく言えば、大らか、

悪く言えば、マネージメントもSOPも全くできていない。

車で5分のジャネットのオフィスまで13枚のシートを届けに行ってきました。

この町のいい所は、こじんまりしているので、

車で10分も行けば、ほとんど必要なところへ行ける。

ジャネットには今回初めてお会いした。

まず自己紹介してから、顔とスキルと売り込もうと、

「データ分析は得意なので、今度何データを扱う機会があったら、私がしますのでお願いします。」

(本当は、誇れるほど、そんなにデータ分析が得意じゃないけれど。。)

すると、ジャネットは、

”データの分析は、Dr. ナントカ(聞き取れなかった)がするからいいのよ~!

それに、私のボランティアは忙しいのが好きだからね、仕事あげないとねー!”

「私は、数字が得意なので、データ分析ももっと行ってスキルを伸ばしていきたいんですよね~。」


そこで、どんな仕事をしていたのか聞かれ、

自分を売り込むことにした。 

このゆったりした時間が流れている この町のインターンシップで

自分ができることと言ったら、顔を広げることと、

できそうなことをして経験値を上げていくしかない。。


次の日、メンター ジニーから呼び出され、

「あのデータ分析、やっぱりね、やって欲しいとジャネットから頼まれたのよ!

データ入力が済んだ後の情報が来るはずだから、あとの分析をやって。」

と、またざっくりとした指示。。。

本当にフレキシブルな仕事の手順だわ。。。。。

さて、、、、、

自分を売り込んで、とりあえず、チャンスを手にしました。

このチャンスをどう生かすか。。。

もし、このチャンスを生かせたら、インターンが終わった後も、

横のつながりが強いこの町の特徴から、

どこかの会社から声がかかるかもしれない。

かからないかもしれないけれど。。


。。。。。。売り込むだけ売り込んどいて、

今度は小心者の私、、、きちんとできるかな~と不安になって来たよ!!

一応、やるだけのことはするつもりだけれど、

それが、低評価だったらどうしよう~~!!

強気と小心者が混在している私の性格面倒くさい!!○| ̄|_






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インターンシップも早いもので、そろそろ半分が終わろうとしています。

田舎町のNon-Profitで、従業員も10人いるかいないかの会社で

のんびりとインターンシップ。

定時が4時だけれど、

それほど忙しくないので、

3;45ごろにはもう帰る支度を始めている。

ダイエット中で水分ばかり取っていて、

頻繁にトイレ行ったり、給湯室行ったりしているので、

仕事していないだろ~!!って感じ。

先週行われた

地元の企業が協力して行うイベント

が成功に終わり、ほっとしているところ。

私は、そのイベントで手伝いをしてくれる

ボランティアの人々をSNSや町の掲示板を通じて募集したり、

イベントに出展してくれるベンダー依頼をしたり、

ポスターやパンフレットを作成したり、

売店で扱うスナックやコーヒーを寄付依頼を地元の店に依頼したり

というマーケティングアシスタント業務を行った。

当日、ボランティアは、1人無断欠席で

労働力を当てにしていたので、結構忙しくなってしまった。

ボランティアだからいいや~と思ったかのかな。。

学生さんだったんだけれどね、ちょっと残念でした。

そのほか、私が作ったパンフレットが好評だったよと褒めていただきました。

実は、メンターがいろいろとアドバイスくれて

ほぼメンターの希望通りに作っただけなんだけれどさ。

私のフェア当日の業務は、

朝 8:30から一人(ボランティアが来なかったから)で売店の

コーヒー、紅茶、スープ、サンドイッチ、マフィン、クッキー等を売る係で、忙しかった~!!

忙しいランチタイムは、別のボランティアが来てくれて助かった。

コーヒーショップで働いていたので、お客さんと話したりして

結構楽しんませてもらいました。

黒のスキッパーシャツ、黒のパンツにエプロンをしていた姿が

ウェイトレスみたいだったからか、

売り子姿がコーヒーショップ仕込みで慣れていたからか

わからないけれど、

何人もの人に

「何年ケータリグしているの?」と聞かれた。

「違いますよ~!○○(企業の名前)でMBAのインターンシップしているんですよ!!」と

何度答えたことか。

そのうち、ある人が、日本でビジネスをスタートする予定という人がいて、

私の経歴を聞きたいと

来週、お茶することになった。

この手の誘いでいろいろ失敗しているからな。。。。

期待しないようにしないとね。


今週は、イベントが終わったためか、

私の仕事もとっても暇になってしまい、4時まで時間がもたない。

そこで、早上がりして、教授に論文について聞きに行った。

私の論文の担当教授は何度も書いているように

のんびりしているおじいちゃん。

あのくらいの年齢になると卒業論文1つに大した意味なんて

ないと達観している様子で、提出期限や内容に細かい指導はない。

学びが少ない代わりに、学生への圧力も少ない。

教授のオフィスに行って、論文の内容について話すつもりが

世間話5分で終わり。。。。。

帰りがけ、

もともと私と同じ業種、資格を持っていたタイ人のマーケティング教授に出会い、世間話45分。

そろそろ仕事探さないといけないんですよ!から始まり、

タイ人教授が自分の経験を話し出し、盛り上がってしまった。

日本に帰るかカナダに残るか (教授の場合はタイに戻るかカナダに戻るか)

僕も悩んだよ~!!と。

でも、タイにはいつでも帰れる。家族も友達もいるし、勝手もわかるし、

帰りたくなったら、明日にでもチケット買って、帰る。

だけど、僕は、生活習慣や文化が

カナダの方がいいなと思っていた。

最初は、レストランのウェイターからの最低賃金だった。

国に帰ったら、まともな仕事に就けるのに、

なんでこんなことしているんだろうと

帰ろうかなどうしようかなといつも悩んでいたよ。

でも、いつでも帰れるから、挑戦する前に帰るのは嫌だった。

帰国した後で、もっと気が済むまで挑戦すればよかったと後悔したくなかった。

だけど、これから先はどうするかわからない。

タイに帰るかもしれないしね。


英語の苦労もよーくわかるよ。

自分が通ってきた道だから。今だに会議やプレゼンする際には

英語は自分の言語じゃないと思うよ。

タイもカナダもPro & Con がある。

どちらも正解。

タイで働いている時にストレスを感じていたことは、

今、帰って働き始めても同じようなことでストレスを感じるようになるよ。

今も昔も未来も 文化はそうそう変わらないからね。

君は、バックグランドがビジネスと違うからとネガティブに捉えているけれど、

MBA+君のキャリアはまだポテンシャルがあるよ。

君自身が気づいていないから、仕事が見つからないんだよ。

自分自身のマーケティングプランを考えてごらん

と励ましていただいた。

教授が悩んでいた時と今の私の年齢では

大きな違いがあるけれど、

私も挑戦する前に帰るのは嫌だなと。


私のインターンシップ メンターは68歳。あと2年でリタイアするんだそう。

私は、70までまだ25年ある。

納得するキャリアを構築するまで10年かかると別の人は言っていたけれど、

10年かかったとしても、まだあと15年ある。

もうちょっと、ここで挑戦してみようかな。






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